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リア充 ”勝手に” 解体新書

本題とのリンクが見えづらいと思いますが、この記事のサブタイトルは

「あなたは、まだポイントを振り分けていないだけなのかもしれない」

という、やけに長いものになっております。

 

「リア充」

自分がまだ日本にいた頃には、存在していなかった言葉……いや、もしかしたら使われていたかもしれませんが、ここまでの認知度はなかったと思います。

 

こちらに来てから、主にネットで目にする頻度が増えた新時代のニューボキャブラリー。

ブログを始めて、ぐっと距離が近くなった新語「リア充」ですが、自分はその正確な意味を掴めておりません。

もちろん意味を検索すれば、いくらでも答えは出てきますが、色々なところで「リア充」が題材になっている記事を読むと、体感的にそれぞれの人の経験に基づいた解釈になっているように思え、「これ」という確実なものを見つけられません。

 

なので勝手に解体新書。

自分が抱く「リア充」のイメージは、いわゆる「イケている人」です。

 

学校や会社などで目立つ存在で、パーティーなどに参加してもオドオドせず、社交的で人前でも踊れます。

自宅ではなくジムで運動し、お気に入りのバーを持っていて、そこでトムコリンズを飲みながらダーツやビリヤードをしています。

非常に偏った思い込みだという自覚はありますが、これが自分の中にある「リア充」像です。

 

上記の例は社会人ですが、「リア充」という言葉を考えるとき、自分の頭に浮かぶのは学生です。

もちろん、いつの年代でも当てはまる言葉だと思うのですが、学生というカテゴリーに属している間は、条件面で周りとの共通点が他の年代と比べて多くなり、無情にもその範疇での「違い」が浮き彫りになるからです。

 

自分の学生時代を振り返ると……間違いなく、リア充ではありませんでした。

十代中盤から後半の思春期真っ只中、周りとの違いを強烈に意識する年頃です。

当然あの頃は、リア充なんて言葉はありませんが、イケてる生徒はクラスに溢れていました。

そんなリア充生徒たちと、反対側にいた自分との間にあった、大きな隔たり。

あくまで勝手な「リア充」解釈ではありますが、自分と彼らの相違点を学生時代の1日の流れと共に、思い返してみたいと思います。

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どうしたらいいのか分からなかったので、服を脱いで走った

記事の冒頭ですが、頭を下げさせていただきます。

 

タイトルだけを冷静に見ると、ただの変態です。

上の題から得られる第一印象は、間違いなく頭のおかしな人です。

 

これから順を追って話を進めていきますので、どうか釈明の余地をください。

 

突然ですが、皆さんは服を脱いで走ったことはありますか?

自分はあります。

とはいっても、法に触れるような話や変態的な話題が展開される訳ではありませんので、ご安心ください。

インパクトの問題で、どうしても「服を脱いで走った」という部分に目が行きがちですが、自分が書きたいのはその前にある「どうしたらいいのか分からなかった」という気持ちの方です。

 

自分が服を脱いで走るようになったのは16歳からで、その年の夏から遊ぶようになったグループの集まりに参加し始めたのがきっかけです。

 

うーん、何かもっと良い言い方はないですかね。

これではそのグループが、怪しい集団のように聞こえてしまいます。

 

あの、違います。そういった集会ではありません。

その集まりについては以前書いたことがありますので、読んでいただけたら幸いです。

いつも通り前置きが長くなってしまいましたが、とにかく服と一緒に自分の殻を脱いで走ったのがその時期なのです。

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「もしも」の世界は、パラレルワールド

パラレルワールド。

今いる世界と並行して存在する、もうひとつの世界。

 

皆さんは「if もしも」というテレビドラマを覚えていますか? 

1話完結の物語の中で分岐点があり、それぞれ選んだ選択によって結末が変わるお話です。

随分、昔に放送されたものなのですが、中学生になったばかりの当時の自分には、とても刺激的なドラマでした。

話の内容もそうなのですが、自分は「もしも」の先を描くという物語のコンセプトに夢中になりました。

 

もしも、「もしも」の世界が存在したら、もうひとつの「今」ができる。

 

自分が小学生時代に思い描いていた「もしも」はとても限定的で、

(もしも、ウチがお金持だったら、夏休みはディズニーランドに行けたのに)

(もしも、足が速くてバク転が出来たら、凄まじくモテていたのに)

(もしも、2時間前に戻れたら、またハンバーガーを食べれたのに)

といった程度の発想しか浮かばず、イメージもその場面だけで終わっていました。

 

しかし、ドラマを鑑賞し、映像として2つに別れた先の物語を追えたことにより、「もしも」の世界は一時的ではなく、その後もしっかり続いていくのかもしれない、という考えを意識するようになりました。

 

そんな世界があったら面白い。

今までイメージになかった「もしも」の未来に注意を向けた時、パラレルワールドの扉は開かれました。

 

そうなると、想像はどこまでも広がります。

それは日常の些細なことから、絶対に実行できなさそうなことまで。

中学生時代は、まだ仲間たちと出会っておらず、独りでいるのが1日の大半を占めていたので、その殆どの時間を使い空想ばかりしていました。

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家へ帰ろう

家は、居場所。

 

皆さんにとって、「家」とは何ですか?

 

一口に「家」といっても、その定義は人によってバラつきがあると思います。

ある人にとって「家」とは、家族団欒の場所であり、またある人にとっては、雨風をしのいで眠るだけのスペースという意味しか持たないのかもしれません。

「家」というものに対しての意味合いが変わると、当然その場所も今住んでいる所や実家だけに限定されなくなります。

なので、行きつけの飲み屋やレストラン、人によっては職場が家になりうる事もあるのです。

 

様々な思いに合わせて、意味と形を変えていく家。

 

自分にとって「家」とは、誰の目も気にせず、己の素を全部さらけ出せる場所です。

家という空間にいる自分は、仕事中しっかりと装着している職業ペルソナを外し、ダラダラに緩んだ顔で九割方ヘラヘラしています。

そんな状態のままトイレで思い出し笑いなどしている姿は、間違いなく通報対象です。

玄関を開けた瞬間からダラヘラ星人と化す自分には、「家」と呼べる場所が2ヶ所あります。

 

その1つは、自分がいま住んでいるカナダの家です。

 

この場所では、嫁と家事を折半し、頻繁に彼女の肩をもめば、ダラヘラ星人として生きていても何の文句も言われません。

なので好きなだけ2ニャンズとたわむれ、カナダ版ルマンド、もしくはエリーゼを食べながら小説やブログを書く生活を送れます。

 

正直、とても居心地がいいです。

居心地が良すぎて、外に出たくなくなります。

 

そう思うと、自分は仕事に行くことによって生きる上での色々なバランスを取っているのかもしれません。

もし働きに行かなければ、ネクタイを締めることはないですし、外用に顔も作りません。

家事と嫁へのマッサージ回数は増えますが、年中パジャマで2ニャンズとヘラりんちょしている可能性が大いにあります。

 

うーん、マズイですね。そんな状況、最高ですね。

チョコ菓子を片手に書物を好きなだけしていられる生活……魅力的すぎてニヤけます。

あまりニタニタしていると、嫁に後頭部を蹴られる恐れがありますので、少し気を引き締めますが、マンモスハッピーな毎日が送れることは、火を見るよりも明らかです。

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ハッシュタグ「人間を出せ」

前回の記事の続きです。

yoshitakaoka.hatenablog.com

ハッシュタグ「人間を出せ」の世界。

これ、個人的に十分あり得る未来だと思います。

自分が例えに出した2037年、今から20年後の世界なんですけど、現在の進化のスピードを考えたら、きっと想像以上のデジタルワールドが自分たちを待っているのだと考えられます

20年。

その年月は多くの常識を変えるのに、十分すぎる力を持っています。

 

例えば今から20年前の1997年。

ビジュアル系と初代プレーステーションが世の中を席巻し、庶民レベルの最先端はポケットベルからPHSへ! という時代でした。

個人的には「モード系とは違う個性」と息巻いて、アイビーやモッズスタイルに憧れ、少し背伸びして下北沢へ古着を漁りに行っていました。

それでも流行りに逆らう勇気はなく、品切れ状態だった紺のラルフローレンのベストを探し回っては街を徘徊し、どうにかしてそれを手に入れて安心感を得ていました。

(そんなラルフのベストも、すぐさま先輩に呼び出され献上する羽目になる暗黒時代真っ盛り。体の痛みと新聞配達時の寒さが身にしみます)

 

とにもかくにも、20年経った今、「あの頃」はもう存在していません。

さようなら、たまごっち。

ありがとう、docomoのiモード。

アステルに、DDIポケット、お世話になりました。

 

そう、泣こうが喚こうが、たまごっちをしようが時代は変わっていくのです。

2037年、今ある大部分の職種が人間以外の手で行われているであろう時代、その担い手になるのが作業用ロボット、AI搭載型ロボット、そして人間と見た目が変わらないアンドロイドだと思います(アンドロイドは費用の面で、そこまで普及していると思えませんが)。

それらの機体は、特に製造業とサービス業の分野によく見られるようになり、自分が働いているホテル業界にもテクノロジーレイバーの嵐は吹き荒れるでしょう。

ということは、自分は仕事を失います。

今から20年後、つまり57歳。

家のローン、返せているかなぁ……。

考えると、末恐ろしい。

長い目で見ると、今の仕事に頼れない。

そうなるってことは、書くのみです。

とにかく死に物狂いで書いて、書いて、書きまくって、20年そこらじゃ人工知能に侵されないであろう執筆業だけで生きていけるようになるのです。

おマンマ食い上げ、はんたーい!!

 

すみません、話が逸れました。

議題は、ハッシュタグ「人間を出せ」です。

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ようこそ、ホテル「近未来」へ

「未来」と言っても、何百年も先の話ではなく、何十年先の「近未来」

例えば、今から20年先の2037年。

地球がどうなっているとかいう話はひとまず置いておいて、一部分にクローズアップ。

映し出すのはホテル。

自分が今、働いている場所の20年後の姿。

恐ろしくも興味が惹かれる、そのホテルでの1日。

 

《 以下の文は、書き手の勝手な妄想によって書かれており、登場する法律、出来事、機能などは全てフィクションです》

 

ようこそ、ホテル「近未来」へ!

 

今から20年後の2037年。車はまだ世界中の空を飛んでいません。

技術上では実現可能なのですが、法律の整備、政府と民間との間での空中空間権利などが整っておらず、実験的に上空飛行を実施しているバルト三国でしかその姿を見ることは出来ません。

ですので車で来られるお客様は、今でも普通に道を走ってこられます。

ただ、燃料はガソリンではなく水、運転も完全自動となっております。

 

パーキング

お客様がホテルの正面玄関に着きますと、車に標準装備されているタブレットに番号が表示されます。

それが、お客様のパーキングナンバーです。

番号は今記憶されなくても結構です。お客様のパーキングナンバーは、車のタブレットとコネクトされている全ての末端デバイスに自動で送信されます。

クラシック車種(ガソリン車)でお越しになるお客様につきましては、予約の際にご登録いただいた電話番号のスマートデバイスにパーキングナンバーが表示されますので、そちらでご確認ください。

(尚、バレーパーキングサービスは、クラシック車種のお客様限定とさせて頂きます)

 

国からお客様へのお願い

ガソリン車から水電動車への切り替えリミットは、2045年です。

それ以降のガソリン車での公道走行は罰則対象になりますので、切り替えはお早めに。

お車をお止めになった際、指紋認証、及びマイクロチップセキュリティーシステムは必ずオフにして下さい。

利用規約の欄に明記されている通り、お客様がホテルにチェックインされた後、お客様の車は当ホテルのメインホストコンピューター預かりになります。セキュリティーシステムをオンにされたままですと、コントロールエラーが生じ、お客様の車を安全に駐車場へ運ぶことが出来ません。

 

お車をご利用の際は、客室のスマートデバイス、もしくはお客様のスマートデバイスからホテルのリクエストボックスへアスセスし、番号を入力してください。

入力から15分以内に、ホテルのフロントへお車をお運びいたします。尚その際、お車の指紋認証、及びマイクロチップセキュリティーシステムはオンになっておりますので、お手数ですがお車を再度お預けになる際は、必ずシステムをオフにしてからお戻りください。

(お客様が15分以内に乗車されない場合、お車をテンポラリーパーキングスペースへと移動させて頂きます。そちらから再度フロントへ車を回す際、5分ほどの待ち時間を頂きます。尚、リクエストから30分が過ぎますと、お客様の車は自動的にテンポラリーパーキングスペースからメイン駐車場へと移動しますので、お客様のリクエストは無効となります。お手数ですが、スマートデバイスに無効アラートが表示された際は、リクエストの再入力をお願いいたします)

 

ベルサービス(お荷物サービス)

お客様のお荷物は、ベルサービスカートが迅速に、そして安全にお部屋へとお運びします。

お荷物のお手伝いが必要な際は、お近くのベルパーソンへ声をお掛けください。

係りの者がお客様のお荷物を車からベルサービスカートへと移します。

全ての荷物を移し終わりましたら、ベルサービスカートのタッチスクリーンにお荷物を受け取る方のマイクロチップをかざしてください(複数可)。尚、マイクロチップの埋め込みがなされていないお客様につきましては、指紋のスキャンをお願いしております。

お客様の個人認証が済んだ時点で、サービスカートは強化プラスチックで覆われ、お客様の到着より早く、お部屋へとお運びします。

お荷物を受け取る際は、マイクロチップ、もしくは指紋をカートのスクリーンにかざし、強化プラスチックカバーを解除してください。

(自動チェックインが事前にお済みでない場合、到着が遅れる場合がございます)

 

チェックイン

当ホテルは、チェックインフリープログラムに参加しております。

ご予約時にタップして頂いたお客様のマイクロチップ、もしくはスマートデバイスがホテルの敷地内に入られたと同時に、お客様の希望にそったお部屋をご用意いたします。

(混雑時は、ご要望にそえない場合がございます)

お客様がマイクロチップ、もしくはスマートデバイスをお持ちでない場合は、マニュアル型のAIチェックインをご利用いただけます(個人認証に15分ほどお時間が掛かります)。

国からお客様へのお願い

マイクロチップの埋め込みは安全で、あなたの生活を便利にします。

埋め込み後は、マニュアル型の個人認証で時間を取られることも、スマートデバイスの盗難、紛失を心配する必要もありません。

埋め込みに要する時間は1分ほど。費用もかからず、痛みも全くありません。

マイクロチップの埋め込みは、地方自治体のコミュニティーセンターで24時間、365日承っております。

(高齢者のための、訪問埋め込みサービスも開始いたしました)

 

アンドロイドスタッフへの注意点

当ホテルでは、ロビーにあるインフォメーションセンターに2名、29階にあるコンシェルジュラウンジに3名のアンドロイドスタッフを配置しております(2037年1月現在)。

2036年8月に施行された「アンドロイド保護法」により、アンドロイドに対して以下の行為が罰則の対象になりました:

  • アンドロイドへの身体的、精神的な暴力行為(誹謗中傷も含む)
  • アンドロイドへの身体的、精神的なセクシャルハラスメント行為

以上の行為が確認された場合のみ、アンドロイドスタッフに内蔵されているデーターから違法行為を犯した個人を特定し、その内容をサイバー警察署へと送信させて頂きます。

(それ以外のデーターはプライバシー保護法に基づき、公表されることはありません)

 

「人間を出せ」問題についての対処報告

 

……すみません。思ったよりもダラダラと長くなってしまいました。

小説に書く題材は今の所、現代のものばかりなのですが、こういった未来の日常を想像するのは、とても楽しいです。

そこの世界にいる方たちの(客やスタッフなど)会話がたくさん浮かんできます。

上記の「人間を出せ」は2037年のナンバーワンハッシュタグです。いつの時代も、人は人に文句を言いたいものだと予想します。

あぁ、しかし想像する未来は面白くも恐ろしい。

マイクロチップ、怖い。

「人間を出せ」問題についての会社対応からの続きは、次回書きます。

興味がありましたら、読んでください。

いつもお付き合い下さり、ありがとうございます。

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(例え2037年になろうとも、この街の目玉はきっと滝のまま。デジタルでは表現できない強さと安心感があります)

きっと、あなたに会っていた

似ていたとしても、同じものは二つとない。

 

自分は人の感性に、とても興味があります。

その人が生きている中で、何を感じ、何を思い、そして何を考えているのか知りたいのです。

他人の感受性は、いわば無限に広がるパラダイス銀河。

大丈夫です。気が触れたわけではありません。言葉足らずを補足します。

 

当たり前ですが、自分と他人は違います。

例えば、ロッテ「霧の方舟」と、ブルボン「アルフォート」「ルマンド」があなたの目の前にあるとします。

それを見て、あなたはどんな気持ちになるでしょうか?

 

自分はこのお菓子たちを目の前にすると、身の引き締まる思いがします。

「コンソメパンチ」や「うすしお」などのポテチ兄弟では味わえない背伸び感が心に迫るのです(どちらのチップスも大好物です)。

しかし、人によっては上記の「山の手御三家」を前にしても、全く動じることなく、「たべっ子どうぶつ」と同じ勢いでパクパク食べる方もいると思います(もちろん、たべっ子どうぶつも大好きです)。

 

自分は映画「ニューシネマパラダイス」の愛のテーマを聞くか、漫画「H2」の15巻(ワイド版)、ひかりのお母さんが亡くなる場面を読むと、もれなく泣きますが、同じ「H2」でも15巻ではなく、木根の完投シーンで涙する人もきっといるはずです。

 

つまりは十人十色。

同じものを見たとしても、人によって感じることはバラバラ。

当たり前の事なのですが、自分には、それが魅力的で仕方がないのです。

人が何を感じ、何を思い、そして何を考えるのか。

特別な話題はいりません。

「今日、一日、何かあった?」そのテーマだけで、何時間でも話していられます。

ただ、話すだけ。

お金も一切かからない上に場所も選ばず、全くもって手軽に実行できる自分の趣味なのですが、一つ大きな問題があります。

それは、相手です。

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